Google+ 坂東 太郎のラーメン探検記 (むかし鹿児島いま群馬) らー麺屋台 骨のZui  前橋市青柳町133-1

坂東 太郎のラーメン探検記 (むかし鹿児島いま群馬)

ラーメンの文字を見るや,止まらずにはいられません.有名店から,路地裏の屋台まで,今日もラーメン探検中!

らー麺屋台 骨のZui  前橋市青柳町133-1 

情報誌motecoに麺メニューをリニューアル.
なんて載ってたもんで,気になって,らー麺屋台 骨のZuiへ.
motecoにはリニューアルしてホネノズイって書いてありましたけど,
店前に来ると,店舗の看板は以前のままかな.

さて,店内に入りカウンター席に着席し,
リニューアルした麺メニューを拝見.

筆頭はらー麺(¥670),以下,
黒マー油らー麺(¥670),レッチリらー麺(¥680),
あっさりらー麺(¥680)
,というラインナップ.

一見して,ニューラインナップが,らー麺と,あっさりらー麺
開店当初からは,塩ダレジンジャーらー麺が,
メニュー落ちということでしょうか.

店主さんに概要を伺うと,
らー麺は,黒マー油らー麺からマー油を抜いたもの.
あっさりらー麺は,醤油ダレを使わずあっさり仕上げたもの.とのこと.

となると新機軸は,あっさりらー麺ってことになるんでしょう.
なので,それをお願いします.

具材は,刻み海苔,たっぷりのゆでキャベツ,ねぎ.
厚みのある柔らかバラ肉チャーシューが2枚.

麺は全粒粉入りと思しき四角い断面のストレート中細麺.
色白の以前の麺とは異なるタイプと思われます.
パッツ感は減少した分,ボソ感が増した印象.
もしかしたら,あっさりらー麺専用麺なのかもと後で思ったり...

クリーミーな豚骨スープは純粋に髄のうまさを追求するタイプ.
となると,ちょいと水分の多いキャベツは,
髄のうまみを満喫するのにはミスマッチな印象も.

丼の底にはさらさらした髄粉が沈殿.
しっかりとホネノズイからうまみが抽出された証です.
塩ダレを使ってるとしすると,かつての塩ダレジンジャーの
変種ってことになるんでしょうかね.

トレードマークでもある黒マー油を使わない,
髄のうまみで勝負するあっさりタイプとお見受けしました.
となると,博多っぽい仕様の方が合うような気もちょっと.

ということで,私的な好みはやはり黒マー油入りでありますが,
すっきりさっぱり豚骨をお求めの方には,
新たな選択肢になるんじゃないでしょうか.

あっさりらー麺

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[ 2017/06/20 21:23 ] 群馬(とんこつ) | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

坂東 太郎

Author:坂東 太郎
ようこそ!
生まれも育ちも群馬の
生粋の上州人.
ひょんなことから2年間の
鹿児島生活の後,
地元群馬へ帰ってきました.
鹿児島滞在中は,
いわゆる中華そばを
熱望したものでした.

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