Google+ 坂東 太郎のラーメン探検記 (むかし鹿児島いま群馬) 2009年11月

坂東 太郎のラーメン探検記 (むかし鹿児島いま群馬)

ラーメンの文字を見るや,止まらずにはいられません.有名店から,路地裏の屋台まで,今日もラーメン探検中!
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めん処 全力少年   高崎市綿貫町782-11 

めん処 全力少年
つけ麺が食べたいという,子どもの意志を尊重し,
高崎の,群馬の森近く,複雑な交差点付近に新しくできましたこちら,
めん処 全力少年へ行ってみました.

麺メニューは,つけ麺(¥780),中華そば(¥650),あぶらそば(¥750)
三巨頭体制で,それぞれにトッピングがたくさんになった特製があります.
ここはつけ麺と行きたいところですが,子どもと同じものを食べるのも
つまらないので,変わったところで,あぶらそば(¥750)をいただきました.

具材は,海苔,水菜,ねぎ,玉ねぎ,ピリカラメンマ,弾力のある黄身の味玉半分.
チャーシューは,大判で厚みのあるロースチャーシューが1枚です.
味付けは薄味で,肉っぽさのある1枚でしょうか.

麺はやや褐色調で四角い断面の太麺.
モチッとした歯応えの麺で,強めのコシ感ではありますが,
ガシガシといった強さのものではありません.
モチゴワくらいの歯応えでしょうか.

レンゲの上に魚粉混じりのペースト状のタレ?がのっています.
始めは,ペーストを温存して,他をかき混ぜて食べてみたのですが,
今ひとつの味わいだったので,ペーストもよーく混ぜ混ぜしてみると,
これだというお味になりました.
どうやら,始めからペーストも全部入れて混ぜるのが良いようです.

魚介の香るあぶらそばで,油感はあまりありません.
魚粉ペーストからくる効果なのか,やわらかい酸味が感じられます.
酢などで感じる,酸味とは違う種類の酸味で,
これと,水菜や玉ねぎなどの効果であっさりとした後口ですね.

店内は,カウンターとテーブル席,奥に座敷もありました.
ミニチャーシュー丼,ミニめんたい丼とのセットメニューもあり,
お得感がありますね.
お昼時の訪店でしたが,店内は8割方お客さんでいっぱいとなっていました.
あぶらそば

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麺や 和   前橋市笂井町824-2 

麺や 和3
群馬のラーメン本と,FMぐんま「site9-11」の裏メニュー企画(?11/30)で,
カレーラーメンが食べられるこちらのお店,麺や和へ久々に行ってみました.

裏メニューの麺メニューは,
ラーメン屋さんのカレー南蛮 (ソフトドリンク付き)(¥850)
トマトラーメン・小悪魔風【ハーフサイズ】 (ソフトドリンク付き)(¥850)の二つ.
ということで,ラーメン屋さんのカレー南蛮をいただきました.

具材は,糸唐辛子,万能ねぎ,白髪ねぎ,ぶつ切りねぎも入って,ねぎたっぷり.
加えて豚バラ肉に,玉ねぎです.

麺はややちぢれた平打ちの中太麺.
スープの粘度のせいなのか,
固まりで持ち上がってくるのが,ちと食べにくいですね.

スープは,ルーがけでなく,カレースープタイプです.
それはともかく,この一品とにかく熱々です.
スープをすすっても,麺をすすっても,あまりの熱さで
はふはふしてしまって,味わう余裕がありません.
鰹と鯖の魚粉を隠し味に.なんて案内がありましたが,
熱さに隠れてしまって感じられません.

熱々が好きな人にはうれしい熱さかもしれませんが,
私には,熱さばかりが印象に残ってしまいました.

カウンター,テーブル,上がり座敷からなる店内に,
待ちの列もできていました.
こちらのお店は,基本メニューも,なかなかボリュームがあるので,
少食の人は,ハーフサイズを選ぶのが賢明かもしれませんね.
ラーメン屋さんのカレー南蛮

福聚楽   前橋市元総社町1-29-13 

福聚楽
ちょっと遅めの夕食に,福聚楽へ行ってみました.

中国料理のお店ですが,麺メニューも豊富で,醤油ラーメンに始まり,
タンメン,広東メン,タンタン麺,豚骨ラーメンなどなどもあります.
名古屋の味仙で食べた,台湾ラーメン(¥399)があったので,
思わず,こちらをいただきました.

具材は,ニラ,もやし,コーン,挽肉,ねぎ,唐辛子.

麺はストレート細麺.
これがあなどるかとなかれ,意外とコシ感があり,
また,歯切れもいい麺で悪くないです.

スープは鶏がらベースと思しきスープに,
台湾ラーメンの特徴であります,辛味が加味されます.
味仙ほどの辛さではありませんでしたが,そこそこのポッポッ感は味わえます.
これで399円とは,素晴らしいじゃないですか.

店内は,テーブル席と上がり座敷からなっていました.
麺類メニューのみならず,コース料理から,一品料理までと
充実したラインナップでありました.
ラーメンとチャーハンのセットメニューなどもあり,
いずれもかなりのお手頃価格なのが,うれしいですね.
台湾ラーメン

[ 2009/11/23 22:28 ] 群馬(しょうゆ) | TB(0) | CM(0)

らーめん・つけめん 虎心   みどり市大間々町大間々371-1 

虎心
店主さんが,事故から復調され,営業を再開した虎心さん.
再開直後にはなかなか行く機会に恵まれなかったのですが,
やっとのことで,再開後のらーめん・つけめん 虎心に訪店となりました.

夜7時過ぎの訪店でしたが,虎二郎,つけそばはすでに売り切れ.
あえそばと,迷いましたが,今回はつけめん(¥800)
らーめん本のクーポンで,味玉付きでいただきました.

思えば,こちらでつけめんを食べるのは,ざっと2年ぶり位になるのですが,
以前,食べたつけめんと,だいぶ見た目は変わりました.

まずは,麺が配膳されました.
褐色調でスリットの入った太麺.
上には,かいわれと海苔が添えられます.

しばしの後,つけ汁の登場です.
つけ汁の中には,ねぎ,太メンマ,サービスの味玉ひとつ.
味玉は黄身がオレンジ色でトロッとしたものです.
チャーシューは,以前は刻みでしたが,
今回は大判で厚みのあるロースチャーシューが1枚です.
柔らかいながらも,肉っぽさを感じる噛み心地がいいですね.
豚骨魚介のつけ汁は,いわゆるコテドロ系.
トロッとしたつけ汁は,麺によくからみます.
そして,
ガシガシといった強い歯応え,コシ感も強い麺は健在です.

最後にはスープ割りをいただき,満喫いたしました.
実に久々の,虎心つけめんとなりました.
以前とは表情が変わりましたが,コテドロ豚骨魚介つけ麺は健在ですね.
つけめん

[ 2009/11/22 19:44 ] 群馬(つけ麺) | TB(0) | CM(0)

ラーメン 雅   桐生市広沢町6-480-5 

ラーメン 雅
桐生市のR50沿い,手打ち麺が評判のこちら,
ラーメン 雅へ行ってみました.

ラーメンには,塩,しょうゆがありますが,
今回は,塩ラーメン(¥600)をいただきました.

具材は,水菜,ねぎ,ナルト,細メンマ.
チャーシューは薄味で柔らかいながらも,
肉っぽさが残るバラ肉チャーシュー.いい味です.

麺は中太の平打ち手打ち麺.
ピロピロっとノド越しの良い麺ですが,
噛むとコシ感があり,歯応えも楽しめる麺です.

スープは,鶏がらベースに野菜出汁でしょうか.
ごまの浮いたスープは透明度の高いスープです.
あっさりとした後味で,いい旨みがあります.

店内は,カウンター,テーブル席,上がり座敷からなっていました.
ノド越しの良さと,噛み心地の良さを兼ね備えた麺は秀逸です.
北関東道ができて,桐生市は通り越されることが多くなったかもしれませんが,
たまにはのんびり,こんなラーメンをすすりに行くのも悪くないと思いますよ.
塩ラーメン

[ 2009/11/22 18:36 ] 群馬(しお) | TB(0) | CM(2)

札幌ラーメン まりも   邑楽郡大泉町寄木戸1586-2 

まりも
なぜか,札幌ラーメンを謳う店が多い太田周辺.
夕方からめっきり冷え込んできたので,味噌ラーメンでも食べようと,
その札幌ラーメンを謳うこちら,札幌ラーメン まりもへ行ってみました.

店内が改装されたようで,外観と比べるときれいな店内です.
正油,塩もありましたが,予定通りみそラーメン(¥600)をいただきました.

具材は,メンマ,もやし,わかめ,ねぎ.
丼の底に確認できた挽肉少々.

麺は黄色調の中太麺.
味噌ラーメンを看板にかかげるお店で,
よく見かけるタイプかと.

スープはゴマの浮いた味噌スープ.
ベースの味噌は甘めで,油分は少なめです.
ゴマが浮いて,一味でピリッと感がちょっとでしょうか.
香味野菜の効き具合も少々といったところで,コク感はあまりありません.

店内はカウンター,テーブル,上がり座敷からなっていました.
一品メニューや,定食メニューも豊富で,
ファミリーフレンドリーなお店ではないかと思われます.
みそラーメン

[ 2009/11/21 17:47 ] 群馬(みそ) | TB(0) | CM(0)

そうだ,京都ですすろう! 

たかばし
10数年ぶりの京都への滞在は,紅葉の京都と,
老舗から新興のラーメン店を楽しむという有意義なものとなりました.

京都駅東,たかばしの両隣,新福菜館第一旭の2軒は,
朝からの盛況で朝ラー人口の多さを体感でき,うれしい1杯×2となりました.
朝ラーをライフワークとする私も,朝飲みは推奨してはいないのですが,
朝からビールを飲まれる方が多かったのもちょっとした驚きでした.

京風というと,何となくあっさりとした薄味を思い浮かべますが,
京都のラーメンは,実はこってりの方が主流です.
今回は訪店しませんでしたが,東京にも支店があります,ますたに,
そして,天下一品天天有
もはや確立された京都こってりラーメンスタイルと言えると思います.

そして,やはり来たかと思うのが,豚骨魚介系の新興ですね.
が,今回私が,訪店した数店では,コテドロではない豚骨魚介系スープに,
全粒粉麺を合わせるというスタイルが特徴的かと感じました.
コテコテガッツリではなく,しゃれた要素が入るのが京風なのかと.

ところで,京都の町を歩いていて,
上ル,下ル,東入ル,西入ルという住所の表記法を学びました.
詳細は別に譲るとして,簡単に言いますと,
碁盤の目状の京都市内で,二つの通りの交差点から,
どちら方向へ向かうと目的地があるのかを示すものです.
上ルが北上(御所の方向),下ル(南下)ということです.
店名もその通りの高倉二条を例にとりますと,表記は高倉二条下ルですので,
お店は高倉通と二条通の交差点を南下したところにあることが分かります.
初めて行くラーメン店を探すのに,番地の住所よりも,
検討がつきやすく辿りつきやすかったですね.

「ごちそうさま」と言うと,「おおきに」と返ってくる京都.是非,また訪れたいですね.
清水寺

[ 2009/11/20 23:20 ] コラム | TB(0) | CM(0)

こぶ志   京都市中京区壬生中川町10-6 

こぶ志
いよいよ,京都を離れる時が来てしまいました.が,
ぎりぎり最後にもう一軒.
二条にあります塩釜チャーシューで有名なこぶ志へ行ってみました.

ベジポタ系のつけ麺メニューも気になりましたが,
基本メニューの,こぶ志ラーメン塩味(¥700)をいただきました.

具材は,ねぎ,柔らかい穂先メンマ,青梗菜,糸唐辛子.
半味玉は,黄身はトローリ,白身はプリンっとしたもの.
売りの塩釜で低温調理されたチャーシューは,薄切り大判のロース系.
ピンク色の部位があり,ミディアムレアと言いましょうか,いい具合の色付きです.
肉感を残したやわらかさの中に,旨みが閉じ込められた1枚です.

麺は,全粒粉入りストレート細麺.
シコシコ感があり,歯切れの良い麺です.

スープは,鶏をベースに魚介の香る清湯スープです.
あっさりとしているのですが,飲み進むと,すごぶるコクを感じます.
塩カドもなく,旨みにひかれ,ぐいぐいといってしまいますね.

店内は,カウンターのみからなっていました.
時間が許すのでしたら,塩釜チャーシューをつまみに,
ビールで一杯やったあとに,らーめんをいただきたいですね.
そして,今度はツケドロ系のメニューも試してみたいと思うのですが,
さて,今度はいつ京都へ来ることになるのやら.

志のある拳,こぶ志のホームページは
こちら http://www.kyoto-kobushi.com/index.htmlです.
こぶ志ラーメン

[ 2009/11/20 18:13 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

天天有 四条烏丸店   京都市下京区水銀屋町620 COCON烏丸 B1F 

天天有
言わずと知れた,京都のこってり鶏出汁らーめんの二台巨頭,
天下一品天天有
どちらも本店詣でと行きたいところだったのですが,
天天有の本店は,一乗寺にあり夜のみの営業.私が一乗寺へ行った夜は定休日と,
なかなか遠方からの旅人には行き難い営業形態.
ということで,通し営業であります,天天有の四条烏丸支店へ行ってみました.

中華そば並(¥680)をいただきました.

具材は,ねぎ,もやし,細メンマ.
チャーシューは,薄いバラ肉チャーシュー.

麺は低加水のストレート細麺です.
ポキポキした食感がそこそこ感じられます.

スープは,甘みのある鶏白湯スープ.
トロミがあるスープには,卓上の豆板醤が合います.
紅生姜も卓上にありましたが,京都では初めての遭遇です.
豚骨らーめん同様,こちらの濃厚鶏白湯スープにも紅生姜は合いますね.

店内はカウンターのみからなっていました.
地下鉄四条烏丸駅直近の複合ビルのB1Fにあり,
通し営業のお店ですので,旅の合間に行くには非常に便利なお店ですね.
中華そば

[ 2009/11/20 16:26 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

和醸良麺 すがり   京都市中京区観音堂町471-1 

和醸良麺 すがり
昨日,いただきました,医食同源の高倉二条さんの3号店であります,
和醸良麺 すがりへ行ってみました.

こちらでは,もつの入ったらーめん,つけめんがいただけるのが売りです.
今回は,もつつけめん(¥880)をいただきました.

つけ汁の具材は,ねぎ,キャベツ.
もつは味付けされたものが,バーナーで炙られてから入ります.
トロっとやわらかく,油,甘み,旨みがたまりません.
あくまで,もつが好きなことが前提にはなるとは思いますが.

全粒粉の麺は見た目はまるで日本そばです.
その上に,ねぎ,糸唐辛子が.サイドに,にんにくの芽,太ねぎ.
風味の良いこの全粒粉麺を食べてみて,
麺の旨さを味わうのであれば,断然らーめんよりつけめんだと思いました.
そして,あつもりより,冷水でしめられた麺が一番ではないかと.

つけ汁はいわゆる豚骨魚介系になるでしょうか.
一味でピリリ,ゆずで風味付けがされたりと,手がこんでいます.
スープ割りをしていただいて,最後まで堪能しました.

こちらの全粒粉麺の旨さが最も引き出されるのは,
やはりつけめんだと認識すると,
2号店のつけ麺や ろおじも行ってみたくなりますね.

京町屋を改装したという店内はカウンターのみ.
しかし,店への入り方が実に分かり難いのです.
戸を開けて中に入ると,細い通路の奥に券売機が.
食券を買った後に右往左往して,
外から入ってすぐの格子を引いてみると開いたので,
入ろうとすると,奥から入って下さいとのこと.奥って??
券売機の先の中庭を通って,店内へ入って行くのでした.
初めてだと右往左往してしまいます.

つけめんを啜って,満足して店を出ると,
はんなりとした和服の女性がやはり右往左往していたので,
「こちらですよ」と,案内して差し上げました.
和服の女性がおひとりでらーめん.京都っていいですね.
もつつけめん

[ 2009/11/20 12:49 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

吟醸らーめん 久保田 本店   京都市下京区西松屋町563 フジ萬ビル1F 

吟醸らーめん久保田
東本願寺の近くにあります,吟醸らーめん 久保田 本店へ行ってみました.

つけ麺にも惹かれましたが,今回は,店名にもある吟醸をいただこうということで,
吟醸らーめん醤油(¥650)をいただきました.

具材は,海苔,斜め切りのねぎ,
刻まれた厚みのあるチャーシュー.
肉っぽさが味わえるチャーシューです.

麺は全粒粉入りのストレート細麺.
パツッとした歯切れの良い麺です.

スープは,醤油の香ばしさが感じられます.
鶏ベースの出汁に野菜などからくる甘みでしょうか.
塩気は,やや強めに感じます.

店内はカウンターとテーブル席からなっています.
紙エプロンが置いてあったりして,女性にも人気がありそうなお店ですね.
つけ麺もやはり,気になるところです.

店主さんのブログ吟醸日記は,こちら http://ginjou.blog.shinobi.jp/です.
吟醸らーめん醤油

[ 2009/11/20 11:53 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

本家 第一旭   京都市下京区東塩小路向畑町845 

本家 第一旭
さて,昨日の朝はおとなりでいただきましたので,
本日の朝ラーは,こちら,本家 第一旭へ行ってみました.

ミニラーメン(¥550)をいただきました.

具材は,九条ねぎ,もやし.
チャーシューはいい味がしみた薄いモモ肉チャーシュー.

麺は,ツルッとしたストレート中細麺.
スルスルっと朝からお腹におさまります.

スープは豚がほんのりと香るスープ.
油感もあり,ちょっと濃い目の味付けでコクがあります.
朝にはこの程度のコッテリ具合が最適でしょうか.

店内は,カウンターとテーブル席からなっていました.
こちらも,朝からほぼ満席状態.
朝ラーは,受け入れられているんだと実感するのでした.

お店のホームページはこちら http://www.honke-daiichiasahi.com/index.htmlです.
ミニラーメン

[ 2009/11/20 08:56 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(2)

一神堂   京都市中京区大文字町234 

一神堂
京都での,最後の夜でしたので,もうひとがんばり.
北白川の東龍の2号店でもあります,こちら一神堂へ行ってみました.

アサリを使った,一神堂そばが売りなのですが,
予定外の前店での一杯で,完全に余裕がなかったので,
ミニラーメン(¥400)をいただきました.
一神堂そばは,ミニはできないというのが誤算でありました.

具材は,海苔,斜め切りねぎ,刻んだチャーシューが少々.
上から七味がふられています.

麺はストレート細麺.シコシコ感があります.

スープは豚骨ベースと思しきあっさりとしたスープ.
くさみはなく,さらりとした飲み口ですが,コク感はあります.

店内は,カウンター,テーブル席からなっていました.
外から見た造りが,屋台風になっているのも面白いですね.

大食漢の方ですと,一口で食べられそうなかわいいミニラーメンですが,
「もうおなかいっぱい」なんて言う女性を,無理やり同行させるには
最適な一杯だったりして.
ミニラーメン

[ 2009/11/20 00:57 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

七条烏丸 心龍   京都市下京区東境町185-1 

七条烏丸 心龍
同行者の強い要望もあり,夜も更けたところでもう一軒.
京都駅近くにあります,七条烏丸 心龍へ行ってみました.

限定の鶏だしにごりらーめんは当然の如く終了.
基本メニューは,醤油と塩にキムチが入るスタミナの3種類.
鶏が売りのようですので,塩らーめん(¥600)をいただくことにしました.

具材は,海苔,
ねぎは,ざるに入った九条ねぎが出てきて,
好きなだけのせることができます.
写真は,のせる前ですので,あしからず.
チャーシューは,というより角煮と呼んだほうがふさわしい,
厚みのあるバラ肉がひとつ.
薄味ですが,やわらかさ,食感はまさに角煮.

麺は低加水と思しきストレート細麺.
噛み心地の良い麺です.

スープは,鶏風味の良いあっさりとした清湯スープ.
塩カドもなく,やさしい後味のスープです.

細長い店内はカウンターのみからなっています.
奥でラーメンを食べている時に,幅のある方が手前に座ってしまうと,
まず間違いなく,外に出ることは不可能でしょう.
もしかして,反対側にも出入り口があったのか???
塩らーめん

[ 2009/11/20 00:24 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

宝屋 先斗町本店   京都市中京区石屋町122-5 

宝屋
夜も更け,鴨川端でほろ酔い気分になったところで,
先斗町をつらつらと歩きながら,宝屋の本店へ行ってみました.

基本メニューのラーメンもおいしそうですが,
こちらへ来た目的は,ずばり,本店でのみ食べられる,
先斗町新味すましラーメンです.

ということで,迷うことなく,先斗町新味すましラーメン(¥850)をいただきました.
具材は,揚げ牛蒡,水菜か壬生菜?,白菜,味玉半分.
チャーシューの代わりに入るのは鶏つくね.
鶏のくさみもなく,しっとりとしたつくね.
いい仕事しています.

麺は平打ちの中細麺.
これまでに京都で食べてきた中で,初めて見る形状です.
これがコシ感もあって,なかなかすすり心地の良い麺です.

スープは,甘みのあるコンソメ風のスープで,
あっさりとした後味に醤油の風味が効いています.
黒胡椒も効いて,ピリッと感もあります.
他に浮いているのは,ごま,ねぎでしょうか.
噂のモッツアレラチーズの存在は正直良くわかりませんでした.

店内は対面型を含むカウンターからなっていました.
お店の入り口から,内装まで京都っぽさであふれています.
舞妓さんの名刺やら団扇が壁に飾ってありました.
飲んだ後に,京都気分にひたりながら,
啜るあっさりラーメンもいいのではないでしょうか.

お店のホームページは,こちら http://www.takaraya.info/index.htmlです.
新味すましラーメン

[ 2009/11/19 22:54 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

京都千丸 しゃかりき   京都市中京区聚楽廻東町3-9 

しゃかりき
最近,ラーメン界では注目の煮干しでありますが,
豚骨煮干しの食べられます,こちら,しゃかりきへ行ってみました.

つけそばが大いに気になったのですが,
豚骨・煮干しのWスープのらーめん(¥650)をいただきました.

具材は,コリッとした枕木状メンマ,ねぎ.
大判のロースチャーシューは,薄味で肉感のある歯応えです.

麺はストレートの細麺.
角ばった断面の麺で,シコシコとした噛み心地が良く,
コシ感の良い麺です.

スープは,豚骨煮干しということですが,
煮干しのエグみ,くさみといったものは一切感じられません.
同様に豚骨のにおいもほとんと感じません.
しかしながら,適度なトロみと甘さを後味に感じるスープは,
旨みがこみ上げてくるといった感じです.

店内は,カウンターとテーブル席からなっていました.
続々と入ってきたお客さんのほとんどが注文していたのはつけそばでした.
これは,つけそばも食べたくなってしまいますね.

こちらのお店は,定期的に限定メニューを出しているようですね.
お店のホームページはこちら http://www.syakariki.jp/です.
らーめん

[ 2009/11/19 12:56 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

高倉二条   京都市中京区高倉通二条下ル観音町64-1 

高倉二条
全粒粉麺の使用や,医食同源をかかげるなどで,
注目度の高いこちらのお店,高倉二条へ行ってみました.

メニューは,つけめんと,らーめんのツートップ体制のようです.
今回は,味玉らーめん(¥780)をいただきました.

具材は,糸唐辛子,ねぎ,柔らかいながらもコリッとした部位もあるメンマ.
味玉はオレンジ色の黄身がゼリー状でいい味です.
チャーシューは厚めの柔らかいバラ肉チャーシューが1枚.

全粒粉の麺は,まるで日本そばのような噛み心地と味わいです.
独特の風合いから,ラーメンの麺らしくないと言えば,そうかもしれませんが,
私的には,これはありだと思います.

豚骨魚介とありますスープは,
粘度はさほどなく,さらりとしたタイプのスープです.
魚介系の香りと,塩気をやや強めに感じる仕上がりです.

首都圏で流行の豚骨魚介ではありますが,
こちらのお店では,全粒粉の麺を使い,コテドロではない香るスープを使用することで,
独自性を出しているように思われます.
京風チューンド豚骨魚介といったところでしょうか.

店内は,カウンターのみからなっていました.
昼時に外待ちの列ができていたこちらのお店.やはり人気のお店のようです.
味玉らーめん

[ 2009/11/19 12:14 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

新福菜館 本店   京都市下京区東塩小路高倉下ル向畑町569 

新福菜館
京都のラーメン店といったら,京都駅の東側,
高倉通り沿いにあります2軒並びを語らずにはいられません.
しかも両店とも朝からの営業ですので,私のライフワークでもあります,
朝ラーが可能なわけです.

木曜日の本日は,お隣さんはお休みなので,
こちら新福菜館へ行ってみました.

中華そば小(¥550)をいただきました.

具材は,ねぎ,もやし.
薄いバラ肉チャーシューはよく味がしみています.

麺は黄色調の丸い断面の中太麺です.
モチっとしたコシ感があります.

驚くほど黒いスープは醤油のいい香りが漂います.
見た目の黒さに驚きはしますが,味わいは至ってマイルドで,
甘みと酸味がいい具合ではないでしょうか.

店内はカウンターとテーブル席からなっています.
朝から店内はラーメンをすするお客さんで賑わっており,相席は必至の状況でした.
中華そば小

[ 2009/11/19 07:50 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

天下一品 総本店   京都市左京区一乗寺築田町94メゾン白川1F 

天下一品総本店
思えば,京都へ来たのは10数年ぶりでしょうか.
その10数年前,何気なく人の列につられて入ったのが,天下一品でした.
どこの支店だったかは覚えているはずもありません.
その時に,あっさりを食べたのですが,隣の人が食べているこってりを見て,
いたく後悔したのを今でも覚えています.
そんな思い出のある天下一品総本店へ出向いてみました.

積年の思いがあります,こってりラーメン(¥680)をいただきました.
本店では,細麺が選べるようになったとのことだったので,細麺にしてみました.

具材は,メンマ,ねぎ.
チャーシューは薄いロース系チャーシュー.
少し肉のにおいが気になりました.

細麺でお願いした麺はストレートの細麺.
低加水のポキポキとした麺とは若干,趣の異なる麺です.

こってりでお願いしたスープは,
鶏の風味とカエシの醤油を共に感じるドロッとしたスープです.
麺を持ち上げても,スープがたれていかないかのような濃さです.
卓上のニラゴマ,辛味噌を入れても,ビクともしないような濃さです.
いやはや,この濃厚さはなかなかのものですね.

店内はカウンターとテーブル席からなっています.
天下一品の歴史についての掲示があり,
さながら天下一品記念館も兼ねているような店内です.
積年の思いをとげて,こってりを食べることができましたが,
積年の時間経過は,自分の体にもおよんでいたことを再認識する結果となったのでした.

天下一品のホームページはこちら http://tenkaippin.co.jp/pcindex.htmlです.
こってりラーメン

[ 2009/11/18 23:39 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

亜喜英   京都市左京区一乗寺北大丸町5-2 

あきひで
せっかく,叡山電車にゆられて,一乗寺まで来たのですから,
周囲を散策して,群雄割拠するラーメン店の外待ちの列をみながら,
次なるお店へと.

濃厚なスープが評判の亜喜英(あきひで)へ行ってみました.

小休止ということで,ラーメン小(¥550)をいただきました.

具材は,ねぎ,ピリ辛でコリッとした山くらげ,これが良い箸休め,
チャーシューは厚みのあるロースチャーシューが1枚.
肉っぽさが楽しめるチャーシューです.

麺はストレートの細麺で適度なコシ感かと.

店内の案内に,ラードなどを使わず,
豚と鶏の骨と,水だけで炊き出したというスープは,
粘度もあり,舌にざらつきも感じます.
トロッとしたスープは,くさみはほとんど感じず,
旨みが押し寄せてくるようで,まさに濃厚な味わいです.

高安のスープを女性的とするならば,
こちらのスープは,より男性的と表現できるのではないでしょうか.

カウンターのみからなる店内は決して広くはありません.
ご夫婦でやられているお店なのでしょうか.
濃厚スープにかける,仕事っぷりは本物ですね.

お店のホームページはこちら http://akihide.main.jp/front.htmlです.
ラーメン小

[ 2009/11/18 23:06 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

中華そば 高安   京都市左京区一乗寺高槻町10 

高安
幸運なことに,秋の京都へ所用で行くことに.
夜遅くに京都に着いたのですが,のんびりすることもなく,
まずは京都のラーメン激戦区とも言える,一乗寺エリアへ直行してみました.
一乗寺へ着いたのは,夜の10時30分を回っていましたが,
驚くべきことに,このエリアのラーメン屋は,どのお店も外待ちの列がありました.

まずはカフェのような面持ちの高安へ行ってみました.

基本メニューの中華そば(¥600)をいただきました.
具材は,青ねぎ,メンマ.
非常に大判の薄いロースチャーシューが丼一杯にひろがります.
肉の食感を残しながらも,やわらかいチャーシューです.

麺はストレート細麺.
スルッとした表面の麺で,柔らかめの噛み心地です.

豚と鶏から炊き出したというスープは,香りは鶏よりも豚の方を感じるでしょうか.
非常にクリーミーでやわらかい後味のスープですが,
飲み進むと,丼の底に髄粉が確認でき,その濃厚さが確認できます.
濃厚ながらも上品な味わいのスープと言ったところでしょうか.
卓上にはニラゴマや,辛味噌があり,加えることで味の変化が楽しめます.

店内は,カウンターとテーブル席からなっていますが,
凝ったデザインの家具や小物を使っていて,店内の空間も楽しませてくれます.

店員さんが,インカムを装着して仕事をしているのも初めて見ました.
厨房と通信しているのでしょうか?はっきりとはわからなかったのですが.....

こちらのお店はサイドメニューの,から揚げも売りのひとつのようですが,
あなどるなかれ,そのデカさに驚きます.
ともあれ,色々と驚きのあった高安が,一乗寺の一軒目となりました.
中華そば

[ 2009/11/18 22:39 ] 番外編(京都) | TB(0) | CM(0)

景勝軒 総本店   前橋市公田町677-1 

景勝軒総本店
こじゃん亭の跡地にできました,景勝軒総本店へ行ってみました.
常勝軒伊勢崎店,常勝軒前橋店,大黒屋本舗下小鳥店改め獅子王,麺屋にし田
を擁する景勝軒グループの総本店ということになるのでしょう.
麺屋にし田の水曜限定営業,豚骨にし田のメニューだった,
焼あご豚骨がずーっと気になっていたのですが,
この総本店の開店により,こちらでその焼あご豚骨が食べられるようになったのは,
私的には吉報でありました.

メニューは基本的にもりそば,らぁめんの二本立て.
ふじ麺は後に導入されるようです.
ということで,らぁめん(焼あご豚骨)(¥650)をいただきました.

具材は,海苔,ねぎ,平たい甘めのメンマ.
チャーシューは柔らかい,薄バラ肉チャーシュー.

麺は,自家製のストレート極細麺.
特に茹で指定はしませんでしたが,
ポキポキとした食感が楽しめる低加水麺です.

期待の焼あご豚骨スープですが,
豚骨,あごの風味がうまく調和した印象のスープです.
ゼラチン質があり,トロッとした粘度もそこそこあります.
後味は,どちらかというと魚介系を強く感じます.

私的には,この焼あご豚骨は,ありだと思いますが,
魚介系のにおいがダメな人には向かないかもしれませんね.
願わくば,ねぎは青ねぎの方がいいような気も.

店内は,カウンター,ボックス型テーブル席,椅子型テーブル席,
小上がり座敷からなっています.
店内の案内にもありましたが,ファミリーフレンドリーな作りになっています.
ファミリーフレンドリーという点で,お子様らーめん(¥200)は秀逸です.
具もきちんと入って,スープは魚介系のあっさり醤油.
おまけにデザートのゼリーもついたりして,子供も満足いたしました.
開店して間もないためか,フロアーの方々が不慣れな感は否めませんが,
これから,頑張っていって欲しいですね.
焼きあご豚骨らぁめん

[ 2009/11/07 13:50 ] 群馬(とんこつ) | TB(0) | CM(2)

横浜家系 浜っ子   太田市藤阿久町506-4 

浜っ子2
先月,横浜で家系ラーメンを堪能してきましたので,
群馬の家系の雄であります,こちらが気になりまして,
およそ2年ぶりの訪店となりました,こちら,横浜家系浜っ子へ行ってみました.

前回訪店時には,いきなりキャベチャーをいただきましたので,
今回は,スタンダードメニューのラーメン(¥600)をいただきました.
群馬のラーメン本のクーポンで,海苔のトッピングをサービスしていただきました.

丼のほぼ半周を海苔で囲まれました.
他に具材は,もやし,ねぎ.
チャーシューは小振りなロース系が1枚.

麺は家系らしい,短めの中太麺.
ツルッとした表面で,モチッとした噛み心地があります.

スープは,始めにすすりますと,鶏油のためか鶏の香りを感じます.
食べ進むにつれて,豚骨醤油の濃厚さが増していきますが,
香りは終始,鶏の方が勝っていた印象でした.

店内の床の油っぽい感じや,スープ,麺なども
家系らしさ全開ではありますが,
定例の,麺の固さ,味の濃さ,油の多さ指定がないことや,
ほうれん草でなく,もやしが入る点などは,
若干,家系スタンダートとの相違点もあったりします.

麺メニューには,キャベチャーの他にも,
スタミナラーメン,キムチラーメンなどもあり,
家系から進化したオリジナルと言うべきなのかもしれません.
次は,やっぱりキャベチャー再びだろうな.と思うのでした.
ラーメン

[ 2009/11/01 19:18 ] 群馬(とんこつ) | TB(0) | CM(4)

福は内   熊谷市弥藤吾720 

福は内2
開店直後に訪店して以来,なかなか刀水橋を渡る機会がなかったのですが,
久々に刀水橋を渡り,こちら,福は内へ行ってみました.

前回訪店時には,つけめんをいただきましたので,
今回は,らーめん(¥750)をいただきました.

具材は,海苔,メンマ,ねぎ,玉ねぎ.
その上からは黒胡椒と一味がふられています.
チャーシューは厚みがあって柔らかいバラ肉チャーシューが1枚.
味付けは薄味です.

大和芋を練り込んでいるという麺は
四角い断面の太麺です.
コシ感の強い麺ではありますが,
ゴワゴワガシガシといった感じの強さではなく,
弾力のある噛み心地がいい具合の麺です.

スープは豚骨魚介系ですが,節系の香りを前面に感じます.
トロッとした粘度はさほど高くありません.
魚介の香り,玉ねぎの甘み,胡椒,一味の辛味などが
いい具合に混ざり合って楽しめる一杯ですね.

自家製の麺に特徴がありますこちらのお店.
大半の方が注文されているように,
やはり,麺のうまさを味わうのには,つけめんの方が良いのではないでしょうか.
つけめんメニューには,辛つけ,かれつけと種類があり,楽しめそうですしね.
らーめん

[ 2009/11/01 18:27 ] 埼玉 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

坂東 太郎

Author:坂東 太郎
ようこそ!
生まれも育ちも群馬の
生粋の上州人.
ひょんなことから2年間の
鹿児島生活の後,
地元群馬へ帰ってきました.
鹿児島滞在中は,
いわゆる中華そばを
熱望したものでした.

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